介護事故

近年,転倒・誤嚥などの介護事故案件が多発しております。介護事業をされている皆様において,介護事故は避けて通れない問題です。

日頃からの予防方法,介護記録の記載方法,ご家族との信頼関係,事故後の対応方法,事業所内での情報共有,賠償保険の活用方法など,介護事業所経営者側に立った対応を致します。


介護事故への予防・対応

介護事故トラブルを適切な解決へ導きます

介護事業者において,介護事故は避けて通ることが出来ない重要な問題です。
介護事業所の経営者や職員の方々とお話をさせていただくと,以下のようなお話をよく聞きます。

予防

最近,介護事故のニュースを聞くことが多くなった。我々の施設でも,ヒヤリとする事例が時々発生しているけど,事故が発生した場合にどのように対応すればよいのだろうか?
介護事故時の対応マニュアルはあるけど,全ての職員がマニュアルどおりに対応できるか?
見てないところで起きた事故は責任ないでしょ?
事故が起きてから考えればいいでしょ。そこまで手が回らない。

事故の対応

他の施設長から話を聞いたが,介護事故後の家族との対応がこじれて裁判を起こされたそうとのこと。裁判なんてゴメンだが,我々の施設も他人事ではないな。
どこかのリスク研修で、事故後家族に『すみませんでした』と言ってはいけないと教わり、そのように対応したら、家族に激怒されてしまった…。
誰が家族への対応をするべき? 管理者? 現場職員?
家族への対応時に、言って良いこと、悪いことはあるの?

施設賠償保険

うちの保険会社の施設賠償保険は,どのような場合に適用されるのだろうか?事故が起きたらほとんど大丈夫だよね?
弁護士にお願いしたいけど,弁護士の費用は出るのかな?
保険会社が家族対応してくれるのでしょ?

皆さんの事業所ではいかがでしょうか?

事故への対応を誤ると,家族らとの協議が難航し,裁判へと発展してくこともあり,本来の業務に多大なる影響が生じます。
利用者との契約時,その後の契約関係が継続する間に,利用者及び家族との信頼関係を構築することが大変重要になります。
可能な限りの予防策を講じ,事故時の適切な対応が取れるような体制を構築すべきでしょう。

具体的な信頼関係構築方法は?
予防体制は?
事故時の対応方法は?
賠償保険とは?
弁護士法人龍馬は,介護事故対応へ強い味方となります!

弁護士法人龍馬からのご提案

介護事故に関わるマニュアル等の再検討いたします。
 » 弁護士が施設へ伺わせていただき,職員の方々とマニュアルの再構築を致します。
事業所におけるリスクマネジメント研修等の対応も可能です。
 » 多数の研修実績を誇る弁護士が,ポイントを踏まえて分かりやすく解説いたします。
事故後の利用者・ご家族との交渉についても対応いたします。
 » 実際の事故発生時に,事業者側の代理人として,利用者・ご家族との交渉,保険会社との協議にあたります。訴訟となる場合も対応いたします。

 

弁護士費用(消費税別)

介護事故マニュアル見直し・作成 100,000円~(内容により応相談)
リスクマネジメント事業所内研修 30,000円~(内容・時間等により応相談)
介護事故の個別対応依頼 200,000円~(事故内容・損害状況により応相談)

※ 顧問契約を締結していただくと,継続かつ低額での対応が可能となります。

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リスク管理研修資料

介護事故とリスク管理について詳しく知りたい方はこちらの資料を参照ください。弁護士法人龍馬が各所でリスク管理研修をした際の資料となります。

【資料】介護事故とリスク管理 弁護士:板橋俊幸
---------------目次---------------
第1 介護事故と法的責任
第2 裁判例
第3 訴訟の流れ
第4 事故発生時の初期対応
第5 リスク管理
【資料】介護事故とリスク管理_板橋.pdf
PDFファイル 3.6 MB

おこのぎ法律事務所 TEL:027-325-0022

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